アンドレ・ジョリヴェをめぐって

日時:12月22日(日)15:00 〜 18:00

場所:KEN(田園都市線「三軒茶屋」駅または世田谷線「西太子堂」駅下車)

次回の日仏現代音楽協会の講座は、フランスの作曲家アンドレ・ジョリヴェをテーマに取り上げます。1905年生まれのジョリヴェは、メシアンらと共に「若きフランス」という芸術サークルを結成し、20世紀前半のフランス音楽の展開に大きな影響を与えた人物です。
講座では作曲家の実娘でアンドレ・ジョリヴェ協会の代表でもあるクリスティーヌ・ジョリヴェ女史をお迎えして、パリ音楽院での授業風景やインタビューなどの貴重な映像記録日時のエピソードや写真とともに、作曲家ジョリヴェの人と音楽に迫ります。
通訳と演奏を担当されるのは、オルレアン国際21世紀ピアノコンクールでアンドレ・ジョリヴェ賞を受賞し、10月にジョリヴェ作品をふくむCDをリリースされたばかりのピアニストの石井佑輔さん。その演奏は、クリスティーヌ女史からも高く評価されています。 20世紀フランス音楽の重要人物、ジョリヴェを知る絶好の機会ですので、皆さまぜひ足をお運びください。
 
内容:
・クリスティーヌ・ジョリヴェ講演:「アンドレ・ジョリヴェとその二度の来日について」
・映像記録の上映:「ジョリヴェのパリ音楽院での授業風景」,「自宅でのインタビュー」
・ジョリヴェ作品の演奏:「マナ」,「儀式的舞踊」からの抜粋(ピアノ:石井佑輔)
 
さらに来日時の貴重な写真やポスターの展示あり、ジョリヴェとメシアンの作品を比較して論じる興味深い試みありと、盛り沢山の内容となっています。 なお講座終了後は、会場にてささやかな歓談の場を設ける予定ですので、こちらもぜひご参加くださいませ。
 
聴講料:2,000円
専門的な知識の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます(定員に限りがありますので、お早めにご予約ください)
 
お問い合わせ・ご予約:
日仏現代音楽協会事務局  nichifutsugenon@yahoo.co.jp

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