新年のご挨拶

日仏現代音楽協会会員、名誉会員および名誉顧問の皆様 A.ゴーサン氏を名誉会長、丹波明、永冨正之、福士則夫各氏を名誉顧問にお迎えして本年春に発足した日仏現代音楽協会は、お陰さまで12月末現在83名の会員と3名の名誉会員を抱える規模へと成長し、発足後9ヶ月ほどの間に6つの協会主催行事を成功裏に終えると共に、6つの会員関連演奏会を協会として後援させて頂きました。これも会員の皆様方お一人お一人のご尽力、ご協力のおかげと、深く感謝致しております。(なかでもホームページやブログの作成や更新を始めとする様々な事務作業を無償でお手伝い頂いている小林、松宮、台信各会員に、この場をかりて深く御礼申し上げたいと思います。) 今年もまた2月に予定しております「会員4作曲家による最新作アナリーゼ大会(仮称)」を皮切りに、様々な企画によって日本とフランスの音楽の発展に寄与していきたいと存じますので、引き続き皆様のお力をお貸し下さいませ。協会の団体としての体制作りも少しずつ進めていきたいと存じます。 皆様にとりまして、来る2014年が素晴らしい発展の年となりますように。 日仏現代音楽協会  代表 阿部加奈子 事務局長 夏田昌和